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「ピアノって、子どものころから習ってないと無理でしょ?」

社会人になってから、そんな思い込みをずっと持っていました。
でもある日ふと、「なんで今から始めちゃいけないんだろう?」と思ったのです。

なぜ“今”始めたのか?

一番大きかったのは、「毎日が仕事とスマホで終わっていく感覚」に気づいたことでした。
忙しい日々の中で、何かを“育てる”ような時間がまったくなかったんです。

そんなとき、YouTubeで見かけた一つのピアノ演奏動画。
楽譜が読めない私でも、「あ、この音を出せたら気持ちよさそう」と感じました。

“弾けるようになる”ことよりも、“音を出してみたい”という小さな欲求。
それがすべての始まりでした。


子どものころの「やらなかった自分」へのリベンジ

実は小学生のとき、ピアノをやるチャンスが一度だけありました。
でも「恥ずかしいから」と断ったんです。
そのときの自分が今でも少し悔しくて、「もう一回チャンスをあげよう」と思いました。

30歳になった今の自分だからこそ、「恥ずかしさよりも、やってみたい」が勝ったんです。


大人だからこその楽しさ

始めてみてわかったのは、「大人が下手なまま音を出すのって、めちゃくちゃ楽しい」ってこと。

・うまく弾けなくても怒られない
・練習するもしないも自由
・誰にも見せなくていい

気づけば、少しずつ「弾ける音」が増えていく。
これって、日々の中に小さな“成長”が戻ってくる感じなんです。


おわりに:あなたも“へたっぴ”でいい

私は今、「ピアノへたっぴ日和」というYouTubeチャンネルを運営しています。
初心者がどれだけつまずくか、どんな風に成長していくのか、リアルに記録しています。
プロじゃない。だけど“音がある毎日”は、前よりちょっと好きになれました。

「うまくなってから始める」じゃなくて、
「始めたから、ちょっとうまくなる」
そんなピアノの始め方も、あっていいと思うんです。


▶ チャンネルもぜひ遊びに来てください

📺 ピアノへたっぴ日和(YouTube)

One thought on “30歳からピアノを始めた理由

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